オリエンタルバイオ スケート部

鍵山 優真

Yuma Kagiyama鍵山 優真

2003年5月5日生まれ、神奈川県出身。
父は元五輪代表の鍵山正和氏で、指導も受けている。
ジュニア時代から頭角を現し、2020年ユースオリンピックで優勝。シニアデビュー後は、2021年・2022年世界選手権で銀メダルを獲得。、2022年北京オリンピックでの個人銀メダル、団体銀メダル。2024年には四大陸選手権、全日本選手権で優勝。2025年世界選手権銅メダル、全日本選手権を連覇。2026年ミラノ・コルティナオリンピックで2大会連続となる個人銀メダル、団体銀メダル。世界選手権で銀メダルを獲得。
質の高いジャンプと、流れるようなスケーティング技術、表現力の高さが融合したオールラウンダー。特に柔らかな着氷とスピード感のある演技は高い評価を受けている。フィギュアスケート界をけん引する日本のエース。

森本 涼雅

Ryoga Morimoto森本 涼雅

2007年2月10日生まれ、大阪府出身。
2017年全日本ノービス選手権で優勝(Bクラス)するなど、早くから頭角を現す。
見る人を引き込む緩急ある美しいスケーティングとダイナミックなジャンプが持ち味。
2025年には全日本選手権の新人賞を受賞。人一倍の努力で磨き上げた技術力で、ふたたび全日本の大舞台へ、そして世界の舞台へとステップアップを目指す。

住吉 りをん<

Rion Sumiyoshi住吉 りをん

2003年8月15日生まれ、東京都出身。
4歳からスケートを始め、ジュニア時代から注目され、2021-2022シーズンには世界ジュニア選手権で8位に入賞。
2022-2023シーズンのグランプリシリーズ・フランス大会で日本女子として国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めて4回転トウループを成功。その才能が注目された。同大会では総合3位となった。
シニア移行後も、2023年グランプリファイナル6位、2025年はユニバーシティゲームズ優勝、CSロンバルディア杯で優勝。グランプリシリーズフランス大会で銅メダルを獲得。
日本女子では数少ない4回転トゥループを習得し、ジャンプ以外でも流れるようなスケーティングや高速スピンが持ち味で、長い手足を生かした美しい表現力が魅力。

河辺 愛菜

Shingo Nishiyama河辺 愛菜

2004年10月31日生まれ、愛知県出身。
5歳からフィギュアスケート始める。ジュニア時代から頭角を現し、2019年全日本ジュニア選手権で優勝。同年には公式戦で初めてトリプルアクセルを成功させた。2021年はGPシリーズNHK杯で銀メダル、全日本選手権で銅メダルを獲得し、2022年北京オリンピックと世界選手権に出場。
拠点を中京大学に移し、2025年からオリエンタルバイオスケート部に所属。鍵山正和をコーチに迎え、さらなるレベルアップを目指し再スタート。
2026年クープドプランタンで優勝。

西山 真瑚

Shingo Nishiyama西山 真瑚

2002年1月24日生まれ、東京都出身。
元々は男子シングル選手として活動していたが、2018年からアイスダンスに転向。
アイスダンスでは、吉田唄菜選手とのカップル「うたしん」として、2019、2020年全日本ジュニア選手権で優勝、2020年ユースオリンピックでは団体戦金メダルを獲得。その後、高浪歩未選手、田中梓沙選手とカップルを組み、2025年冬季アジア大会で銅メダルを獲得。2025年9月29日に紀平梨花選手とのカップル結成を発表。
シングルで培った高いスケーティング技術でアイスダンスで求められる正確なエッジワークや表現力に定評がある。

西野 太翔

Taiga Nishino西野 太翔

2009年10月16日生まれ、神奈川県出身。
中学2年生時の2023年の東日本ジュニア選手権にて4回転トーループ実戦で初成功、次世代のエース候補として注目を集める。
2026年世界ジュニア選手権ではフリーで自己ベストをたたき出し3位に輝いた男子シングルの新星。
力強いジャンプと洗練されたステップで、ジュニア最後のシーズンでも更なる高難度プログラムに挑戦中。大舞台でも崩れない高い技術力で世界の舞台へと加速を続ける。

佐久間 陸

Riku Sakuma佐久間 陸

2012年9月27日生まれ。山口県出身。
2024年、全日本オービス選手権で優勝(Aクラス)。
2025年は全日本ノービス選手権で歴代最高得点をたたき出して連覇。ISUグランプリファイナルのエキシビジョンにも出演した。
2026年、ジュニア初年度はさらなるレベルアップを目指す。

Academyオリエンタルバイオアカデミー

2024年シーズンに福岡に開設された「オリエンタルバイオアカデミー」は、4歳からを対象に「次世代発掘」「育成・強化」「国際経験」「コーチ等育成」の4本柱を掲げ、将来的なオリンピアン輩出を目指しています。2022年北京冬季オリンピック男子銀メダリストである鍵山優真選手の父・鍵山正和コーチをはじめ、トップレベルのコーチや国際経験が豊富なジャッジ、医科学スタッフをそろえた充実のサポート体制を構築しており、現在は登録選手として岩根玲瑛選手、吉岡陽稀選手、迎蘭選手が所属しています。

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